CBDオイルを経口摂取(舌下・食べ物・飲み物)で取り入れる使い方

CBDオイルを経口摂取(舌下・食べる・飲む)する方法

CBDオイルとは麻から生成されたCBD成分を含んだ油のことです。

食用油として作られていますので、そのまま口に入れて食べることも出来ますし、肌に塗って使用することもできます。

CBDオイルでの摂取のメリットは、オイルだけ持ち歩けばいつでもどこでも摂取できることです。

VAPE(電子タバコ)のように吸う場所を気にする必要がありません。

リラックス効果があることが有名なCBDですが、美容や健康目的としても人気です。

使用方法としては、ココナッツオイル(MCTオイル)やオリーブオイルといった他の食用油と同じようなイメージを考えるとわかりやすいかもしれません。

CBDが摂取できる食用油として使用してみてください。

CBDオイルの使い方・摂取方法

舌下投与

舌下投与の方法

CBDオイルを舌(下)の裏に垂らして摂取する方法です。

舌下投与はアレルギーの免疫療法でも使用されれる投与方法で、舌下の組織から血中に拡散させるもの。

舌の下にオイルを垂らして、60秒ほどは口の中に含んだままにします。

食べたり飲んだりして体内にいれるよりも、舌下から吸収した方が効率良く体内に取り込むことができます。

ちなみに歯肉と頬の間に含ませてもOK。つまり口内の粘膜から摂取すればいいということです。

舌下投与のデメリットは味

舌下投与の唯一のデメリットはCBDオイルの味です。

CBDオイルは基本的に苦いので、味が苦手な人は向いていないかもしれません。

もちろん、1分程口の中に含んだあと飲み物で口直しをするなりしたら問題ないのですが。

とは言え、CBDの摂取方法としてスタンダードなので舌下投与ですので、ほとんどの人にとっては問題ない範囲の味と言えるでしょう。

逆に、CBDの風味が癖になるという人もいますし、こればかりは個人差がありますので自分の味覚でチャレンジしてみてください。

食べ物・飲み物に入れる

CBDオイルを食べ物や飲み物に入れて摂取する方法。

これは特別に決まったやり方はありません。

というのも、使用するCBDの量はスポイトでたった数滴ですので、何にどのように入れても問題ないからです。

コーヒーなど風味の強い飲み物に入れるのであれば、ほとんどCBDの存在感や味を感じることもないでしょう。

CBDはオイル、つまり油なので水分にはやや溶けにくい性質があります。

バターやオリーブオイル、MCTオイルなど油分のあるものと一緒に使うと溶けやすいでしょう。

もしくは、CBD入りの飲料として売られている商品から選んでもいいかもしれません。

CBD入りの水:CANOVYウォーター

CBDを経口摂取できる商品

CBDオイル製品ではありませんが、口から摂取するものとしてこちらのページでまとめます。

最初からCBDが含んだ食品として売られているものもあります。

より手軽に摂取したり、使い方が好みに合っている人はぜひ活用してください。

CBDウォーター

日本製のCBDウォーターです。CBDを含んだ飲料水としては国内初です。

500mlのペットボトル一本でCBDが24mg摂取できます。

日常的な水分補給と同時に手軽にCBDを摂取できますね。

CBDdirectさんがCANOVYウォーターという名称で販売しています。

CBDガム

舌下投与が推奨されるように、口内からのCBDの摂取は吸収効率が良いです。

ガム状にすることで、CBD成分を口の中にとどめておけるのがメリット。

ガムを噛む習慣がある人はぜひ。

カプセル

ワックス状のCBDをカプセル状にした商品。

カプセル状なので、持ち運びにも便利ですし、量の調整も簡単。

CBDの味が苦手な人にも。

CBDオイルの使い方Q&A

消費期限

CBDオイルはサプリメントとして製造されてから約2年間は保管できるのが一般的です。

商品によって消費期限が前後することは十分考えられますので、利用する製品メーカーの指示(ラベル記載など)を確認してください。

保存方法

基本的には冷暗所での保管が推奨されています。

戸棚の中や、冷蔵庫など。

できるだけ光と熱を避けるように保管してください。オリーブオイルなどの保管方法と似ていますね。

CBDオイルが入っている瓶も光を避けるような茶色いガラスが使われているはずです。

 

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