CBDの購入方法|どこで売られているのか?Amazonで購入できない理由

CBDの購入方法|どこで売られているのか?

日本国内でCBDが購入できる通販サイト・インターネットショップを中心にまとめます。

特に理由がなければ大手ECサイトで購入するのが買いやすいと思いますが、メーカーが直接販売しているサイトもあります。

海外のCBDメーカーの場合は、日本の代理店が運営する日本語のサイトを紹介しています。

国内大手ECサイト

CBD国内大手ECショップ

楽天・Yahooショッピング

皆さんに馴染みのあるショップでCBDを購入できるのは楽天とYahooショッピングです。

国内は様々なCBDの代理店や販売サイトがありますが、ほとんどの商品は楽天・Yahooを経由して購入することが可能です。

特に、普段から楽天・Yahooいずれかのショップを利用している人は買いやすいと思います。

メーカーから直接購入するのに比べて、特別値段が高くなったりしているわけでもありません。

ごく一部、メーカー直販でしか取り扱っていない(楽天・Yahooに出品していない)商品があるかもしれませんが、そういったメーカー直で購入する理由がなければどこで買っても同じです。

AmazonでCBDが購入できない理由

現時点(2019/08)でCBD製品はAmazonで購入することができません。

理由を知りたい人だけどうぞ。

AmazonはCBDの取扱を禁止している

Amazonの規約には医薬品や麻薬に関する規制を示すリストがあります。

この中で、CBDに関しては以下のように表示されています。

7.規制物質または規制物質を含む商品が医薬品として出品されていない。たとえば:
a.カンナビジオール(CBD)を含む商品、スケジュールI規制物質(以下を含むがこれらに限定されない)
ⅰ.カンナビジオール(CBD)が含まれているリッチヘンプオイル
ⅱ.カンナビジオール(CBD)含有フルスペクトラムヘンプオイル
ⅲ.LegitScriptでCBDを含むと特定された商品
b.樹脂またはテトラヒドロカンナビノール(THC)を含む大麻製品
c.発芽力のある大麻(またはあらゆるカンナビスサティバの品種)

引用 https://sellercentral.amazon.com/gp/help/external/200164490?language=ja_JP

書いてある内容がちょっと分かりづらいのですが、現状AmazonではCBD製品は取り扱われていません。

まだ大麻とCBDとの区別が明確でない時代に禁止されていたルールが、そのまま残ってしまっているのが原因のようです。

今後Amazonの規約が変更になり、CBD製品の取扱ができるようになれば一気にAmazonへ出品するお店が増えることが予想されます。

現在はAmazonでCBDを購入してはいけない

Amazonで禁止されているCBDですが、Amazonで「CBD」や「CBDオイル」を検索するといくつかヒットする商品があります。

検索して出てくる理由は、出品者が商品に対して様々なタグを設置しており、そこに「CBD」のキーワードを入れている場合はヒットしてしまうからです。

しかし、これらの商品を購入するのは非推奨です。

それは、Amazonの規約で禁止されているはずの「CBD」のキーワードを使って商品を販売するのは、信頼性の低い出品者だからです。

通常、規約をしっかり守っている出品者であれば当然CBDをAmazonに出品することはできません。

そこを逆手にとって、CBDではない商品や、CBDがごくわずかしか含まれていない商品を売ろうとしている悪質な出品者が多いようです。

CBDだと思って購入しても、まったく効き目がなかったりなど、騙されて購入することになる可能性が非常に高いです。

AmazonにてCBDが正式に取扱い可能になるまでは、CBD専門ショップや、楽天・yahooショッピングを使って購入してください。

CBD・電子タバコ専門ショップ

CBDの専門サイトもありますが、VAPEで吸引するという取扱方法であるため、区分けが非常にあいまいです。

  • VAPEショップでCBDも取り扱っている
  • CBDショップだけどVAPEも取り扱っている

結局同じことなので、こちらにまとめます。

VapeMania

VapeMania

VapeMania(ベイプマニア)さんは電子タバコと関連商品の販売サイトです。

東京都台東区には実店舗(要予約)もあり、CBDの試飲などにも対応しています。

レビューやCBDの解説ブログにも取り組まれているので安心してCBDの相談や購入ができます。

一通りなんでも揃うと思いますが、特にヴェポライザーでCBDを使いたい人におすすめ。

公式ページ:VapeMania

Hemp Navi

Hemp Navi

CBDオイルの正規輸入通販サイトであるヘンプナビ。

複数ブランドのCBD製品を取り扱っています。

特にCBDオイルや、美容・スキンケア商品に力を入れている様子。

公式ページ:Hemp Navi

CBDメーカー・ブランド直販

CBD商品を販売している会社のショップから直接購入できます。

楽天・Yahooなどに出品されているので購入できますが、

  • メーカーやブランドの会員特典を受けたい
  • ECショップに在庫が無いものを買いたい
  • 問い合わせやアフターサポートも必要

こういった場合は直接の購入を選ぶといいでしょう。

PharmaHemp

PharmaHemp

CBDブランドの一つPharmaHemp社の国内総代理店のサイト。

PharmaHempの商品であればれ購入できます。

国内総代理店:PharmaHemp

ここに商品リンクか公式no1を

hemptouch

hemptouch

EU圏のCBDメーカーであるhemptouch社の総代理店通販サイト。

公式ページ:hemptouch

Elixinol

elixinol

米国コロラド州を拠点とするCBD企業Elixinolの日本サイト。

Elixinolの商品は全国の百貨店などで取り扱われています。

公式ページ:Elixinol

 

alter

alter

カートリッジ交換式のalter CBD VAPE PENの公式販売サイト。

公式ページ:alter

CANNAPRESSO

cannapresso

アメリカ カリフォルニアに本社があるCANNAPRESSOの日本総代理店。

公式ページ:CANNAPRESSO

PURE CBD(CBDダイレクト)

PURE CBD

日本国内で製造のCBDメーカー。

CBDダイレクトというショップ名で販売しています。

公式ページ:CBDダイレクト

 

green-health-life

green-health-life

CBDアイソレート製品(結晶粉末)を販売している会社。

代表者が日本の方で運営サイトも日本向けに作られていますが、海外からの発送になります。

公式ページ:Green Health Life

+weed

+weed

公式ページ:+WEED

CBD MAX

CBD MAX

公式ページ:CBD MAX

HERBS CBD

HERBS CBD

公式ページ:HERBS CBD

海外から個人輸入する

CBDメーカーのほとんどは海外です。

英語ができる人であれば、外国の通販サイトから個人的に輸入しても良いです。

上で紹介して日本代理店でなく、海外のサイトに行ってみても良いでしょう。

個人輸入をするメリットは、日本代理店から購入するよりも商品価格が高いことです。

しかし、輸入する国・地域・価格によっては関税でお金がかかったり、関税を通らず届かないといったケースもあるようです。

また、誤ってTHCが含まれた商品を購入しようとすると違法になってしまいます。

しっかり下調べした上で利用してください。

CBD取扱の実店舗

CBDを取り扱っているお店が近くにある人は直接足を運んでみてもよいでしょう。

CBD専門店のようなものはまだまだ少ないかもしれませんが、電子タバコ(VAPE)ショップや、雑貨屋さんなどで取り扱っている店も多いです。

少し調べてみても、全国で見れば何十店舗も出てきます。多いので、ここではまとめられません。

特に東京やその他各地域の都心部であればCBD取扱店舗が見つかると思いますので、あなたの地域で探してみてください。

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