+WEED(プラスウィード)の口コミと評判|実際に使ってみたレビュー

CBDブログ

CBD VAPEの +WEED(プラスウィード)の口コミや評判と、実際に使ってみたレビューをまとめます。

+WEEDは日本製のCBDリキッドブランドであり、CBDを吸うためのVAPEデバイス(ヴェポライザー)も販売しています。

プラスウィードのスターターキットを利用したので「+WEED CBDリキッド」と「+WEED ヴェポライザー」それぞれの感想など含めて解説します。

交換用品などは楽天やYahooでも購入できますので、まず使ってみたいという方は単品での購入でも良い。

ただ、定期購入にすることで「リキッド代の割引」と「アトマイザー代無料」の特典がつくので、公式サイトからの購入が一番お得です。

+WEED(プラスウィード)の口コミをチェック

+WEEDの口コミや評判ですが、結論から言うと口コミも評判も全然見つかりませんでした。

理由は2つ。

  • CBDの感想を発信する人はいるが、特定の商品やブランドについて語る人が少ない
  • 名称が「+WEED」なので見つかりにくい

SNSなどを探すとCBDを使っている人は多数見られますが、+WEEDについて言及する人はまだまだ少ないという印象。

これは他のブランドでも同じです。

もし+WEEDを使っていたとしても「CBDが良かった・悪かった」という言い方をするため、どこの商品を使っているが全然わかりません。

そして「+WEED」という商品名もちょっと探しにくい。

GoogleやTwitterなどSNSでは「+」はプラス記号として扱われるので、名称としては認識されません。

ですので「+WEED」と検索しても、ただの「WEED」としての情報が出てきます。

「WEED」の意味

雑草、紙巻きたばこ、マリファナの俗称

つまり「+WEED」と検索しても+WEEDの情報が出てきにくいんですね。

これは商品名をつけるときに気にしたほうがよかったかなーと思います。

もちろん「プラスウィード」とカタカナで探せば情報がヒットしますが、それでも口コミはほぼありません。

こんな感じの投稿だけ。

インスタグラムでも探してみましたが、+WEED公式アカウントが発信している情報だけでした。

+WEEDのインスタ:https://www.instagram.com/plusweed_grbw/?hl=ja

ということで、ちまたの口コミを集めるのは諦めて個人的に使ってみた感想に進みます。

+WEED(プラスウィード)を使った感想・レビュー

+WEEDのリキッドとデバイスを使ったので「リキッドのレビュー」と「デバイスのレビュー」をそれぞれ。

+WEEDリキッドのレビュー

  • 濃度:3%(リキッド10mlにCBD300mg)
  • 味:ハーブフレーバー

空ける前から香りがする

+WEEDのキッドを開封するときにまず思ったのが香り。

瓶どころか、箱を空けるまえからリキッドの香りが漂います。

リキッドのフレーバーがついているのでCBDそのままの匂いではありませんが、よく言われる「草っぽい香り」。

開けたときに「おおっ」と思いますが、すぐに気にならなくなります。

VAPEの味はほぼしない

VAPEで吸ってみると、思いのほか味やフレーバーは感じません。

「若干、香りがするかな?」くらい。

もちろん、別のフレーバーや、CBD濃度が高いものであればまた違った印象になる可能性はあります。

意外と味がしないので、味・匂いが苦手で吸えないということはなさそうです。

この点が、VAPEのメリットでもありますよね。

※CBDオイルを舌下で摂取すると苦い

直接舐めると味はする

VAPE用のリキッドではありますが、直接口に入れても問題はありません。

たまに、ヴェポライザーから漏れたり、リキッド注入時に周囲に付着したものを舐めることになって味を感じます。

味はしますが、特別苦いとかはありません。別に不味くもないし、美味くもない味。

個人的には漢方薬とか苦手な人間なので、ほとんどの人には抵抗が無い味なはず。

+WEEDデバイスのレビュー

デザインはスタイリッシュ

ペン型ヴェポライザーなので、コンパクトでスリムでスタイリッシュです。

IQOSと比べるとこのくらい

ゴツいヴェポライザーだとかなり邪魔なので、この細さと長さは取扱いやすいです。

持ち運ぶならケースが必要

ペン型なので持ち運びは簡単です。

ただ、そのまま裸で持ち運ぶのはリキッド漏れや、故障の原因にもなるので非推奨。

なにかしらケースに入れる必要があります。

筆箱(ペンケース)にもちろん入りますし、女性であれば化粧ポーチなどに入れてしまってもいいでしょう。

もしケースを購入するにしても、数百円〜のVAPEケースがあるのでそれほどコストはかかりません。

充電がUSB-Cだったら良かったかも

充電するためのコネクタ規格がマイクロUSBです。

近年のガジェット類はUSB-C規格なので、それに合わせてくれた方が使いやすい人もいるかなと思いました。

USB-Cコネクタのもの
  • 新しいMac
  • 新しいiQOS
  • 新しいAndroidスマホ

※iPhoneはなぜかライトニング

自宅で使う分には問題ありませんが、コネクタ規格が統一できないと、複数の充電ケーブル、もしくはコネクタ変換ケーブルを持ち運ぶ必要があります。

加熱温度がわからない

CBDをVAPEで加熱する温度は160〜180度が適切とされています。

※CBDが気化する温度と、燃焼してしまう温度の間

+WEEDのヴェポライザーは電圧を3段階に調整できます。

  • 白ランプ:電圧2.7V
  • 青ランプ:電圧3.1V
  • 赤ランプ:電圧3.6V

実際、これで加熱温度が何度設定になっているかわかりません。

おそらく最適な温度の範囲になるようには設定されていると思いますが。

この辺はペン型ヴェポライザーのように簡単に使えるもののメリットであり、デメリットでもあるところ。

自分で調整しなくてもいいので、自分で調整はできません。

もし加熱温度などにこだわる人はMOD式のヴェポライザーの方が良いでしょう。

バッテリー残量がわからない

ヴェポライザーには充電中を示すランプがあります。

しかし、現在「バッテリー残量がどれくらいか」を示すものがありません。

CBDは電子タバコのように一日中吸うものではないので、それほど充電は気にしなくても良いと思いますが、長時間外に持ち運ぶときは少し不安です。

+WEED(プラスウィード)のQ&A

+WEEDの購入方法

+WEEDを通販で購入できる場所
  • 公式オンラインショップ
  • 大手ECサイト(楽天、Yahoo)
  • CBD・VAPEショップなど

どこで買っても特別値段が変わることはありません。

各ショップの値引きや安売りなどで差が出る程度なので、あなたが使いやすいところで購入してかまいません。

ただ、公式ショップでのみ定期購入が可能で、この場合は定期購入用の割引や特典が適用されます。

CBDはAmazonでは取扱がありません

ちなみにドン・キホーテでも取扱われているので、近くにある人は購入しやすいですね。

+WEEDの料金とコスパ

+WEEDのリキッドは3%のもので約5000円です。

吸い方や数頻度にもよりますが、一瓶で2週間〜はもつでしょう。

「寝る前に数回吸うだけ」のような使い方であれば1ヶ月近くもちそう。

VAPEを吸っている時間はタバコは吸いませんので、もし喫煙者であればVAPEを数分タバコの本数も減ってコスト削減になります。

ヴェポライザーに関しては最初だけ購入費がかかりますが、壊れるまで買い替えもないので必要経費です。

アトマイザー部分は月に1度程度は交換が必要で、約1000円。

+WEEDを使い続ける場合は、定期購入にすることで「リキッド代の割引」と「アトマイザー代無料」の特典がつくので、公式サイトからの購入が一番お得です。

公式サイト:+WEED

+WEEDの使い方・メンテナンス

+WEEDヴェポライザーは特別なメンテナンスは必要ありません。

定期的にアトマイザー部分を交換するだけ。

リキッドが外部に付着してテカテカすることはありますが、ティッシュで拭き取るくらいでOKです。

使用方法は公式ページに解説があります:+WEED使用方法のページ

リキッド注入式とカートリッジ交換式

[ここに画像比較]

基本的にはリキッドを地震で注入するものを選んで構わないと思います。

リキッド注入タイプであれば、+WEED以外のリキッドを使うことができます。

リキッドを入れる手間を省きたかったり、細かい作業が苦手な人であればカートリッジ交換タイプを使ってください。

+WEED(プラスウィード)を使ってみよう

+WEEDはリキッドとヴェポライザーのセット販売がされてますのでCBDを手軽に始められます。

 

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