VAPEでCBDリキッド・ワックスを吸う使い方|デバイスの種類や選び方

VAPEでCBDリキッド・ワックスを吸う使い方

VAPE(ヴェポライザー)とはいわゆる電子タバコのこと。

電子タバコではフレーバーのついたリキッドを、電気で加熱して水蒸気化させて吸います。

仕組みとしてはアロマ加湿器のようなもので、アロマの代わりに好みのリキッドを使用している形になります。

CBD入りのリキッドを使うことによって、CBDを肺から取り込むことができます。

食べたり、肌に塗る使い方と比較して「吸うだけ」なのでとても手軽に摂取でき、かつ肺からの吸収になるので即効性があります。

喫煙者であれば吸うという行為がタバコ代わりにもなり、人気の摂取方法の一つ。

VAPE用のデバイスとCBDリキッドを揃えればすぐに使い始められます。

VAPEでCBDを吸う方法

VAPEの方法としては、ヴェポライザーと呼ばれるデバイスを使用する方法がオーソドックスです。

しかし、より手軽に使用できるタイプの商品もありますので、好みに合わせて選べるよう先に紹介します。

ヴェポライザー+CBDリキッド

ヴェポライザーにCBDリキッドを入れて蒸気を吸う方法がオーソドックスです。

最初にヴェポライザーを買い揃える必要がありますが、長い目で見るとこれが最もコスパ良くCBDを続けられます。

ヴェポライザーにも手軽に使えるコンパクトなペン型や、自分でカスタマイズができる本格的なものまであります。

また、セットアップ品と違ってCBDリキッドもその都度好きなものが使用できるのがメリット。

自分好みのCBDライフを送りたい人はヴェポライザー+CBDリキッドで始めたいです。

使い捨て型

最も手間が少なく簡単に吸えるのが、ペン型の商品です。

使い捨てのものもあります。

タバコでいうと禁煙パイポみたいなものを想像していただければ。

リキッドを注入してセットしたり、デバイスの手入れなどが必要ないので面倒がありません。買って吸うだけです。

デバイスを購入するお金も必要無く、単品で安く手に入るので、とりあえずこれで吸って見るのも良し。

吸える回数で考えると割高になってしまいますので、長期で使うようになったらデバイスとリキッドを揃えてもいいでしょう。

POD式

ヴェポライザーとペン型の中間くらいの立ち位置のもの。

本体は充電して使いますが、リキッドをデバイスに注入する必要がありません。

リキッドが入っているPOD(カートリッジ)部分を交換することで使い続けられます。

タバコで言うとプルームテックに似ているかもしれませんね。一部のカートリッジを取り替えるやつです。

不器用な人にも向いていますね。

ヴェポライザーの選び方

ヴェポライザーは大きく2タイプ。

  • ペン型
  • MOD

使い勝手が違うので、どちらを使うかは好みです。

ペン型ヴェポライザー

名前のとおり、ペンシル型の細長いスリムなヴェポライザー。

単純に取り回しがしやすいです。

手軽に持ち運んで使いたいならペン型が良いですし、必要十分だと思います。

基本的にはペン型で初めて、もし不満やこだわりを感じたら、それからMODに手を出す形でいいと思います。

MOD ヴェポライザー

MODとはModify(修正する、変更する)という意味です。

ヴェポライザーを自分好みにカスタマイズして使用できます。

蒸気の量を増やしたり、加熱の温度を調整したりなどなど。

本格的にハマりだしたらMODタイプに行き着くことになりますね。

その他特徴的なヴェポライザー

CBDリキッドの選び方

CBDリキッドの選択は、最終的には好みになります。

効果を求めるのはもちろんではありますが、タバコなどの嗜好品としての立ち入りもありますので、好きな味やフレーバーかどうかも大切です。

こればかりは、いろいろ試してみて好みのものを見つけてください。

ここでは効果的な部分のみの解説とします。

CBDリキッドの種類は以下。

  • 単一
    CBDのみが含まれる
  • テルペン配合
    CBD+テルペン
  • フルスペクトラム
  • ブロードスペクトラム

「どれが一番いいか」とは正直答えられませんが、フルスペクトラムのものが商品数も多いし、人気もあるのでおすすめです。

フルスペクトラムとはCBD以外のカンナビノイド成分がいろいろはいっているもの。

ビタミンで言えば、

  • CBD単一
    →ビタミンCのサプリ
  • フルスペクトラム
    →マルチビタミンミネラル

みたいな感じ。

ビタミンと同様、もちろんCBDにも様々な効果は期待できますが、他のカンナビノイドも摂取した方がよりよい効果が期待できる可能性が高いです。

なんの成分がなににどう効くのかが完璧にわかっているわけではありませんので、一通りの成分を摂取した方が間違いはありません。

また、CBDを単一で摂取するより、他のカンナビノイドを一緒に取ることにより、それぞれのし雨情効果も期待できます。

この辺もビタミンなどと考え方は同じですね。ビタミンEの効果を発揮するためにビタミンCも取ったほうがいいなど。

まずは、フルスペクトラムのCBDリキッドから試してみて、好みのフレーバーやメーカーを探していくのがおすすめです。

セット、スターターキットなら簡単

ヴェポライザーとCBDリキッドを選ぶのが難しい場合は初心者向けにセット販売されているものから始めてもいいでしょう。

「セット」や「スターターキッド」などという名称で探すことができます。

楽天などで購入してもいいですし、+WEEDではCBDリキッドを定期購入する人向けにヴェポライザーの無料プレゼントがあります。

CBDワックス

リキッドとワックスの違い

CBDをVAPEで摂取する方法として、リキッドの他にワックスがあります。

名前そのままですが、形状が異なります。

  • リキッド
    →アロマのような液体
  • ワックス
    →ハチミツのようなトロトロと粘度が高いもの

ワックスの特徴としては、リキッドと比較してより高濃度であること。

リキッドでは物足りず、より濃いCBDを味わいたい場合はCBDワックスを使用します。

ただし、CBDワックスに対応しているヴェポライザーも必要です。

リキッド用のヴェポライザーしか持っていない人であれば、CBDワックスとワックス用ヴェポライザーを購入します。

CBDワックス対応のヴェポライザー

 

CBDをVAPEで使う方法まとめ

ペン型ヴェポライザーや使い捨てタイプなどでまずは試してみるのがいいかと思います。

こだわるようになったら

  • CBDリキッドをいろいろ試してみる
  • MOD式のヴェポライザーをカスタムして使う
  • CBDワックスにも挑戦してみる

ではではCBDを堪能してください。

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